平原歴史公園

巨大銅鏡の里で古代の風を感じよう

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日本最大の銅鏡「内行花文鏡」が出土した国指定史跡「平原遺跡」を中心に、出土品を再現した陶壁画や石堀ベンチを設置し、歴史公園として整備した自然に親しめる公園です。
秋になると地元有志の手で植えられたたくさんのコスモスが訪れる人の目を楽しませてくれます。天気の良い日はピクニックに最適な場所です。
平原遺跡からは、弥生時代後期に造られた東西18m、南北14mの長方形の方形周溝墓などが発見されています。そのうち方形周溝墓から、40面にわたる銅鏡が出土。これは1墳墓から出土した鏡数としては日本一で、そのうち5面の「内行花文鏡」は直径46.5cmもあり世界最大級を誇ります。

基本情報

名称
平原歴史公園
よみがな
ひらばるれきしこうえん
所在地
福岡県糸島市有田 Google Map
電話
092-323-1111(糸島市文化課)
駐車場
約20台(平原歴史公園)
公共交通
JR筑前前原駅北口から井原山線「平原古墳入口バス停」下車、徒歩約5分
※バスの本数が少ないので事前にご確認ください。