平原王墓まつり

大鏡の里で古代史ロマンにふれよう

最新の情報は店舗HPまたはSNSをご確認ください

国内最大の鏡が出土し、弥生時代後期の女王の墓とも推定される平原遺跡は、2006年6月にその出土品のすべてが国宝に指定されました。それを機にその価値を伝え、広く語り継いでいくようにとの願いを込めて「平原王墓まつり」が開催されるようになりました
 雷山校区の秋祭りとしても位置づけられており、雷山公民館を中心に校区の各団体が、屋台や金魚すくい、ゲーム等の模擬店を出店。公園内に設けられた特設ステージでは演奏や多彩なゲストが訪れる人を楽しませてくれます。
 公園の周囲にはこの日に満開になるよう丹精込めて育てられたコスモスが咲き誇り、祭りの風情に華を添えます。

※2022年の平原王墓まつりは、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、式典のみ開催です。秋祭り開催されませんのでご注意ください。

基本情報

名称
平原王墓まつり
よみがな
ひらばるおおぼまつり
所在地
糸島市有田(平原歴史公園) Google Map
電話
092-323-0078(雷山公民館)※月曜休館
営業時間
毎年10月第3土曜日(年によって変更あり)
公共交通
JR筑肥線波多江駅より車で10分、筑前前原駅より車で15分(平原歴史公園看板あり)。コミュニティバス平原入口下車。当日は交通整備員配置。