桜井二見ヶ浦

夕日の名所として名高い観光スポット

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糸島市を代表する景勝地の一つ「桜井二見ヶ浦」は、三重県伊勢二見浦が「朝日の二見浦」と称せられるのに対し「夕日の二見ヶ浦」として有名です。玄界灘サンセットの名勝地の一つ。いにしえより櫻井神社(県指定文化財)の社地として神聖な場所とされています。
海岸から約150m沖に浮かぶご神体の夫婦岩は、スズメ岩とも呼ばれ、向かって右の岩(男岩)が高さ11.8m、左の岩(女岩)が高さ11.2m(花崗閃緑岩)。二つの岩を結ぶ大注連縄の長さは30m、直径50㎝、重さ約1tもあり、毎年4月下旬から5月上旬の大潮にあわせ勇壮な法被姿の氏子により大注連縄つくりと大注連縄のかけ替えが行われます。
また6月の夏至頃には、夫婦岩の中央に夕日が沈み、月は旧暦11月16日午前6時~7時半頃まで中ほどに見ることができます。
二見ヶ浦周辺には多数のレストランやカフェなどがあり、四季を問わず大勢の人が訪れる人気の観光スポットとなっています。

基本情報

名称
桜井二見ヶ浦
よみがな
さくらいふたみがうら
所在地
福岡県糸島市志摩桜井 Google Map
電話
092-322-2098(糸島市観光協会)092-327-0317(櫻井神社)
駐車場
約50台 8時~20時開設 7,8,9月は7時~20時開設 【駐車場画像挿入】 周辺駐車場情報(よかなび https://yokanavi.com/feature/214191/) 民間駐車場含め、桜井二見ヶ浦~西浦周辺の駐車場情報を一括して掲載されています。
ホームページ
http://sakuraijinja.com/
公共交通
JR筑肥線「筑前前原駅(北口)」から野北線「伊牟田バス停」下車、徒歩約30分
※バスの本数が少ないので事前にご確認ください。