芥屋海水浴場

快水浴場百選にも選ばれた美しいビーチ

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芥屋海水浴場は、『快水浴場100選』に選ばれ、透明度が高く大変美しい海岸で知られています。
近くには国指定天然記念物『芥屋の大門』があり、3月から11月頃まで遊覧船に乗って観光することができます。
また、旅館や民宿などでは玄海灘で獲れた新鮮な活きのいい活魚を堪能することができます。

利用のマナーについて
ゴミは片づけましょう
遊泳者付近での水上バイクの運転は禁止されています。

遊泳注意 サメ・エイ 目撃情報あり
7月中旬以降、糸島市志摩芥屋から志摩野北にかけての海岸域で、エイとシュモクザメと思われるサメの回遊が目撃されています。
大量発生したエイをサメが追いかけ、海岸付近まで近づいているようです。
エイも尾ひれに針があり、刺されると命にかかわります。
海水浴やサーフィンなどのレジャーを楽しむ際は、エイやサメに十分に注意してください。
サメやエイを目撃した時は周辺の人と注意し合い、海に入らないようにしてください。

水難事故について
令和2年8月2日に、市内海水浴場で水難事故が発生しています。
水の事故はちょっとした油断が大事故につながります。
海水浴をされる方は、十分に注意されるようお願いいたします。

水の事故を防ぐために(参考)
・海の家の近くで泳ぐ
・気象情報の確認
気象上を事前に確認し、台風情報や、風雨や波の注意報や警報が出ていないか確認しましょう。
悪天候が予想される場合は、無理をせず、遊泳等の中止や延期を検討しましょう。
・健康管理
体調が悪いときや、お酒を飲んだときなどは、海や川に入らないようにしましょう。
・遊泳時の安全確保
危険な区域や足が届かない場所などでは遊泳しないようにしましょう。
浅い場所や危険が無さそうな場所でも、水深水流を考慮し、安全な方法で遊泳しましょう。
海では、岸に近いところでも、沖に流れるとても速い潮の流れ(離岸流)があったり、川では地形によって川底に深海があったりするため、急に流される危険があります。
・保護者の付き添い
子どもを水遊びさせるときは、保護者等が付き添い、絶対に目を離さないようにしましょう。
・ライフジャケットの活用
遊泳や釣り、ボートに乗るときはなどは、ライフジャケットを必ず着用しましょう。
ライフジャケットは体のサイズに合ったものを選び、正しく着用しましょう。

・参考サイト
海上保安庁 海の事故防止対策(外部サイトへリンクします)https://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/marinesafety/jikotaisaku/seifukouhou.html
福岡県警察署 水難事故を防ぐための注意点(外部サイトへリンクします)https://www.police.pref.fukuoka.jp/tiiki/tiiki/jyuten/suinanjikofuseguchuuitenn.html
政府広報オンライン 海の事故、山の事故を防いで海、川、山を安全に楽しむために(外部サイトへリンクします)
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201407/3.html#section2

基本情報

名称
芥屋海水浴場
よみがな
けやかいすいよくじょう
所在地
福岡県糸島市志摩芥屋 Google Map
電話
092-322-2098(糸島市観光協会)
駐車場
芥屋第一駐車場 約80台 トイレあり 芥屋海水浴場目の前 芥屋第二駐車場 約120台 トイレあり 芥屋海水浴場から徒歩2分程度
公共交通
バス:昭和バス 芥屋線 終点芥屋バス停 下車 徒歩5分