味わってほしい!糸島の食

糸島は、1年を通じて豊かな食材の宝庫

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糸島の代表的な水産物

糸島市内には、12の漁港があります。二双吾智網、カキ養殖、一本釣り、さし網など伝統漁業を受け継いでいます。季節に応じて多種多様な魚介類が味わえます。

天然の糸島真鯛 5月~12月ごろ 

栄養豊富な玄界灘で捕えた真鯛は、旨みが凝縮。また、玄界灘は潮の流れが速いため、筋肉質。お刺身にして食べるとプリプリの食感で、お吸い物や鯛めしにするとダシがしっかりと出ます。糸島では、弓なりになった網の中に魚を追い込んでいく伝統的な吾智網漁(ごちあみりょう)が行われています。水揚げした真鯛はすぐに氷締めすることで鮮度を保っています。

第3回 真鯛フェア開催 7/10(水)~8/10(土)

昨年、大好評だった「糸島真鯛フェア」が今年も開催されます。詳細はこちらから


糸島牡蠣(カキ小屋)10月~4月ごろ

対馬海流と脊振山系の恩恵を受けた糸島の海で育つ牡蠣。福吉、深江、加布里、船越、岐志、野北でカキ小屋を営業します。その場で殻付きを焼いて食べる牡蠣は絶品です。お酒やおにぎり、調味料が持ち込み可能なカキ小屋もあります。最近では、若手漁業者で、大粒で味のよい牡蠣の開発なども積極的に行っています。

糸島カキめんべい 
糸島市観光協会や、直売所の福ふくの里・志摩の四季・伊都菜彩などで販売しています。シーズン中、一部のカキ小屋でも取り扱っています。お土産におすすめです。

特鮮本鰆(ほんさわら)10月~3月ごろ

やわらかな身と上品な甘みが特長の高級魚。脂ののった時期に釣られた2.5㎏以上のサワラに高鮮度処理を施し、特選本鰆としてブランド化。例年11月上旬から12月上旬にかけて開催している「糸島さわらフェア」は、毎年好評です。

天然ハマグリ 11月~3月ごろ

糸島の加布里干潟は古くからのハマグリの好漁場。国内流通が1割といわれる国産ハマグリ。貴重な天然ハマグリとして、京都や大阪へ出荷しています。甘みと旨みを引き出すアミノ酸を多く含んだ濃厚な味わい。加布里漁港のカキ小屋などでも食べることができます。

糸島の代表的な畜産物

糸島牛
黒毛和牛「糸島牛」は、きめ細やかな肉質とやわらかい食感が特長。県の品評会で、何度も上位に入賞するほど高い品質を誇っています。

糸島豚
餌や水、生育方法にこだわる糸島豚。肉質のやわらかさもですが、脂の甘み・旨みには驚かされます。糸島最大の直売所「伊都菜彩」では、各生産者ごとにこだわりの糸島豚が販売されています。

糸島の代表的な農作物

博多あまおう 11月~5月ごろ
いちごの中でも全国的に知名度が高いのが、「博多あまおう」。大粒で濃厚な甘みは格別。シーズンになると、糸島市内の直売所では、各生産者が丹精込めて作ったいちごがずらりと並びます。糸島市内のカフェやレストランでも趣向を凝らしたいちごスイーツを提供

多種多様な柑橘類 9月~6月ごろ
温暖な気候に恵まれた糸島は、とにかく柑橘類の品種が豊富。冬から春にかけて、天草、甘夏、不知火(デコポン)、せとか、はるか、清見、アンコール、早味かん、温州みかん、紅まる君(山下紅)など、さまざまな柑橘類が直売所に並びます

はるか(糸島生まれの品種)2月~3月ごろ
糸島生まれのミカンが、はるか。鮮やかな黄色の果皮で、甘味が強くさっぱりとした味わいで、香り爽やか。糸島市二丈地域で、日向夏と甘夏柑が自然交配しているのを偶然発見。長い年月をかけて育成し、平成8年に品種登録されました。

糸島野菜
糸島で育まれた野菜は、「糸島野菜」として福岡県内外で高い人気を誇っています。特に県内で生産量が多いのが、ブロッコリー、キュウリ、ネギ、キャベツ、ダイコンなど。福岡県内の飲食店でも、糸島野菜を使ったメニューをよく見かけます

山田錦(酒米)
糸島は、全国有数の山田錦(酒米)の産地。脊振山系から流れ出る豊かな水や、土壌、寒暖差といった自然条件と生産者たちの栽培技術が、質の高い山田錦を生み出しています。糸島市内で唯一の酒蔵・白糸酒造では、糸島産山田錦を使った日本酒を製造しています。

二丈赤米
古代米と呼ばれ、赤褐色でお赤飯のルーツといわれる赤米に現代のもち米を掛け合わせた品種が「二丈赤米」。農薬や化学肥料などをほとんど使わずに栽培された二丈赤米は、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの成分を多く含んでいます。

糸島市内には、海鮮の店、カフェ、レストランなど、さまざまな飲食店があります。毎年、新しいお店も数多くできます。ぜひ、自分好みのお店を見つけ、糸島で楽しい食のひとときをお過ごしください!

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