第3回 糸島真鯛フェア開催 7/10(水)~8/10(土)

天然ものの糸島真鯛は絶品です!

昨年、大好評だった「糸島真鯛フェア」が今年も開催されます。
糸島といったら冬のカキ小屋が有名ですが、夏にぜひ食べてほしいのが、天然ものの糸島真鯛です。

天然ものの糸島真鯛の特徴

玄界灘で捕えた糸島真鯛は、旨みが凝縮していて、プリプリの食感。ほんのり甘味すら感じられます。糸島で食べるもよし。買って帰り家で食べるもよし。ぜひ、糸島真鯛をご堪能ください!

真鯛漁は、5月から12月まで。真鯛漁中、糸島市内では、真鯛フェアに関わらず、真鯛メニューを提供する飲食店が数多くあります。

【参加店舗・販売店は24店舗】

※店舗やメニューなど詳細情報は確定次第でお知らせいたします
●相鮮魚商店 ●アッカプントエッフェ ●磯の屋はなれ ●一力寿司(鯛らーめん穂と花.)●伊都菜彩 ●itoful(イトフル)●伊都ホットサンド笑顔 ●駅前のバル  ●大門茶屋いろり ●地魚料理の店なぎさ ●志摩の海鮮丼屋 ●志摩の四季 ●旨海寿 ●旬菜旬魚ふくふく ●太陽の皿 ●タイ料理ドゥワンチャン ●テロワール ●ハーブガーデン プティール倶楽部伊都国 ●ビーチ食堂Mr.Beach ●福ふくの里 ●まむしの湯 ●焼とり雲海 ●やますえ直営店 ●レストランカフェ Bea Sun

夜中の2時、港を出発する数々の漁船。
向かう先は、プランクトン豊富でさまざまな魚種が集まる玄界灘。
漁場までは3時間から、遠いところで5時間ほど。

漁場に着いたら、網を投入。
2隻の船が並走し、弓なりになった網の中に魚を追い込んでいきます。
これこそが、糸島で受け継がれている伝統的な吾智網漁(ごちあみりょう)。

水揚げした真鯛は、すぐに氷締め。
これが、糸島真鯛の旨さの秘訣。

何度か吾智網漁を繰り返し、夕方5時に港に到着。

魚は鮮度が命。鮮度を保つため、さらに氷を追加。
翌朝、水揚げした真鯛の一部が糸島の直売所に並びます。

真鯛漁は、5月から12月まで。
体力勝負の真鯛漁に出るのは、多くて月に10日ほど。

真鯛漁を行っていた漁師たちが、冬から春にかけての収入源にとはじめたのが、牡蠣(かき)の養殖。

夏の真鯛に、冬の牡蠣。
どちらも、海と真摯に向き合う漁師あっての海の恵みなのです。

基本情報

開催日時
2024年7月10日~8月10日
問い合わせ
  • 糸島市観光協会(092-322-2098)