雷山千如寺大悲王院

国の重要文化財、十一面千手千眼観世音菩薩

最新の情報は店舗HPまたはSNSをご確認ください

約1300年の歴史を誇り、紅葉の名所としても名高い千如寺には、国の重要文化財である「木造千手観音立像」「木造清賀上人座像」をはじめ、福岡県の指定文化財である「木造多聞天像」、「木造持国天像」など数多くの文化財があります。
雷山の観音様として信者の多い大悲王院の本尊、木造千手観音立像(もくぞうせんじゅかんのんりつぞう)は、高さがほぼ一丈六尺(約4.8m)あることから、丈六の千手観音像とも呼ばれ、その形態の特徴から鎌倉時代後期(約700年前)の作と考えられています。
千手観音像は通常千手を略して48手とする場合が多いのですが、この像は実際に千の手を持つ像として造られています。

基本情報

名称
雷山千如寺大悲王院
よみがな
らいざんせんにょじだいひおういん
所在地
福岡県糸島市雷山626 Google Map
電話
092-323-3547(千如寺大悲王院)
営業時間
9:00~17:00
駐車場
150台(紅葉シーズンは混雑が予想されます。時間に余裕をもってお出かけください。)
ホームページ
https://sennyoji.or.jp/
公共交通
JR筑肥線「筑前前原駅(南口)」から雷山線「雷山観音前バス停」下車、徒歩7分
※バスの本数が少ないので事前にご確認ください。