高祖神楽(春)

福岡県指定無形民俗文化財

毎年春と秋の2回、高祖神社内の神楽殿で奉納される高祖神楽。
春の神楽は昼に舞い、秋の神楽は夜に舞います。
当日は、地元の子どもたちによる稚児舞も奉納されます。

歴史と伝統と共に舞う高祖神楽

高祖神楽は戦国動乱の時代、応仁元年(1467年)に高祖城主であった原田筑前守種親が、盟主である周防国山口城主(現在の山口県)の大内政弘の要請を受けて京都守護の任に当たった際に習得した「京の能神楽」を旧怡土郡に伝えたものとされ、550年以上の長い歴史と伝統のある神楽と言われています。

基本情報

開催場所
高祖神社 神楽殿(糸島市高祖1240) Google Map
開催日時
2023年4月23日(日)
【祭典】13:00〜
【神楽奉納】14:00〜
【終了予定】17:00頃
問い合わせ
  • 092-322-2098(糸島市観光協会)
    090-8661-9354(高祖神楽後援会 会長 内田氏)
会場までのアクセス
周船寺駅(JR筑肥線)からバス(川原線)乗車、「高祖」バス停下車、徒歩約12分