二丈の赤米

毎年描かれる赤米の田んぼアートもお楽しみ

最新の情報は店舗HPまたはSNSをご確認ください

古代に大陸から伝わったという赤い穂を持つお米。毎年9月中旬頃になると田んぼ一面を茜色のじゅうたんのように染め上げる赤い稲穂は、今やすっかり福岡の風物詩として定着し、私たちに時の流れを超えて育まれたロマンを感じさせてくれます。
赤米の田んぼは二丈吉井から七山へと至る「七福街道」沿いにあり、特に朝日が昇るときや、夕日が沈むときは、息をのむほどの美しさです。
赤く染まる稲穂の特性を生かして、毎年、一部の田んぼに赤米アートが描かれています。7月初旬頃には参加者を募集しての田植え会、9月中旬には赤米の観賞会が行われていますので機会があれば是非、ご参加ください。
古代からの赤米に現代のモチ米をかけ合わせて生まれた「二丈赤米」は生産高も日本一で、ビタミンやミネラルも豊富に含む健康食としても注目です。

基本情報

名称
二丈の赤米
よみがな
にじょうのあかまい
所在地
福岡県糸島市二丈吉井 Google Map
電話
092-326-5075 (二丈赤米産直センター)
公共交通
JR筑肥線「福吉駅」から、徒歩約30分