一貴山仁王門(夷巍寺跡)

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伝説の怡土七ヶ寺の一つ、夷巍寺の跡とされる二丈一貴山字一貴山には、江戸時代に再建された仁王門とともに、1対の金剛力士像が残されています。高さは2.8mほどあり、市の文化財に指定され、地元の一貴山集落の人びとによって大切に保存されています。
元は奈良時代に聖武天皇の勅を受けて、インドから渡って来た清賀上人が建てた夷巍寺の山門と伝えられますが、現在は仁王門だけが残っています。

基本情報

名称
一貴山仁王門(夷巍寺跡)
よみがな
いきさんにおうもん(いきじあと)
所在地
福岡県糸島市二丈一貴山 Google Map
電話
092-332-2093(糸島市文化課)
公共交通
国道202号上深江交差点よりナフコ横の道を山手に5分