深江川祭り

子どもたちの海開き

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深江地区では子どもたちが一年間の水難の無事を川の神「竜王」に願い、この祭りが終わるまでは海で泳がないという約束ごとがあります。
早朝、子どもたちは海岸に出向き、砂浜で神殿を作ります。四隅には、前日切ってきた竹が、その横には『本膳竹(ホンゼンダケ)』と呼ばれる大竹が立て並べられます。昔は各集落で竹の高さを競い合い、夜中に他の集落の竹を切るイタズラが流行ったため、寝ずの番をしたということもあるそうです。
神事が終了すると神殿はすぐに壊されて竹は海に流され、この海開きから深江の子どもたちの楽しい夏が始まります。

基本情報

名称
深江川祭り
よみがな
ふかえがわまつり
所在地
深江海岸 Google Map
営業時間
毎年7月の第1日曜日