高祖夜神楽(高祖神楽 秋)

福岡県指定無形民俗文化財

毎年春と秋の2回、高祖神社内の神楽殿で奉納される高祖神楽。
春の神楽は昼に舞い、秋の神楽は夜に舞います。
特に秋の夜神楽はかがり火の中で行われ、幻想的な舞を堪能することができます。

※新型コロナウイルス感染拡大を防止するため祭典後の直会は中止とし、神楽は短縮して神楽保存会・子供神楽・保育園児の稚児舞を奉納いたします。
※参拝者の皆様はマスクの着用や密集を避ける等ご配慮ください

歴史と伝統と共に舞う高祖神楽

高祖神楽は戦国動乱の時代、応仁元年(1467年)に高祖城主であった原田筑前守種親が、盟主である周防国山口城主(現在の山口県)の大内政弘の要請を受けて京都守護の任に当たった際に習得した「京の能神楽」を旧怡土郡に伝えたものとされ、550年以上の長い歴史と伝統のある神楽と言われています。

基本情報

開催場所
高祖神社 神楽殿
〒819-1571
福岡県糸島市高祖1578 Google Map
開催日時
2022年10月22日(土)
【祭典】17:00〜
【神楽奉納】18:00〜
問い合わせ
  • 092-322-2098(一般社団法人 糸島市観光協会)
会場までのアクセス
【公共交通機関ご利用の際】
🚈JR周船寺駅発 🚍川原線「高祖」下車後徒歩約12分
🚈JR筑前前原駅(南口)より🚖タクシーで約16分
【車でお越しの際】
[有料道]西九州自動車道 前原インターより伊都国歴史博物館方面へ約14分
[一般道]国道202号線(バイパス)「飯氏」交差点を佐賀方面へ約7分
🚘マップコード 13 121 886*68
※会場駐車場には限りがございます。係員の誘導にしたがってください。